

今日は近所のお祭りの日。
テスト中もひとり浮かれる美羽は笛で太鼓のリズムを取ったり(当然先生に怒られる)。
放課後、千佳の部屋に集まる面々。
浴衣を持っていないアナのために、美羽の浴衣を奪って着せてあげる伸恵。
浴衣を奪われた美羽は忍者装束で現れ、何故か伸恵と戦い始める。
でもそんなドタバタのあと、伸恵は昔着ていた浴衣を美羽にかしてあげるのだった。


お祭り会場に来た面々、金魚すくいや輪投げ、射的を楽しむが、突然美羽が出店を始めてしまう。
しかも品物はガラクタばかり。
お祭りの関係者に注意されるとむくれてしまうが、突然店じまいをしてどこかに行ってしまう。
しばらくするとおかしな太鼓の音が聞こえてきて…


ばらスィー
発売日:2003/01/27
価格
浮遊するオブジェクトとしての少女
怪しい文芸評論家みたいなタイトルを付けてみるのは、『苺ましまろ』
が普通の物語を持つマンガ作品とはちょっと違うからだ。無茶苦茶コンテキストは薄い
(つまり物語性が薄い)けど、オブジェクト(少女たち)のかわいらしさは突き抜けていて、作者の
「かわいい少女が好きで好きで堪らない」という萌え魂を共感するための、
少女たちが動き回る自由な空気を楽しむスペースとしての作品なのである。同人風と言いたい人は言え。
ただ、萌えマンガには、
ストーリー性などではなくこういう方向にこそ羽ばたける自由があるのではないかと考えさ...
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「お祭り」 あらすじは…別に良いか…。美羽…滅茶苦茶、大迷惑だな…。
伸恵、浴衣の着付けできるのか…というか、良いのか、日本語で堂々と喋ってて。虚無僧の下の面には笑った(笑) 伸恵の親父っぷり、
本当に見事だなぁ…。でも、先週
イメージ・アルバム
発売日:2005/08/24
価格
伸恵改造計
いやあ、面白いなあ。推奨盤です。
二十分程のドラマふたつと デュエットのキャラソン二曲なんですが、どれも秀逸。
優れた原作とジャストなキャスティングの勝利ですな。ドラマCDのシリーズが有りながら、
別のレーベルとはいえ(何故?)同時にこーゆーのを出してくるんだから、
よほど自信があるのでしょう。文字通り伸恵を四人が改造する表題の話は、
伸恵とアナが新たな面を見せていたりしてなかなか。 トランスな千佳と美羽のデュエット
「ばってんとまる」は声優二人の才能が遺憾なく発揮されていて素晴らしくも楽しいです。
特に大事件...
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posted by 萌えアニメblog(ブログ)編集長 at 20:19
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苺ましまろ